ほんとは生きるのとてもつらい。

いつもネガティブで、自分が大嫌い。
自己批判は生きる原動力として作用してきたけれど作用した分だけ押し潰されて死にたくなる。
ちょうどブランコが前後に揺れ動くみたいに。

めためたに潰してやりたいサディズムと
ぐちゃぐちゃに壊されたいマゾヒズムの間で
揺れて揺れて溶けて墜ちそう。

人より出来ないことが多いわたしは
馬鹿みたいなプライドで
出来ない自分を許せない。
そんなもの捨てられればいいのに捨てられない。
捨てようとしては拾い上げて
3歳児のお遊びを繰り返している。

結局は棄てられたくないのだ。

エゴやルサンチマンに塗れた醜い感情を
可視化することは何の得にもならない。
そんなことは自明。

ただ、これを読む貴方が筆者に対して優越感を抱いたのならば、あるいは少しでも共感したならば、人間合格。不快感を覚えたのならば、まだまだ人間失格




貴方は全うな感性をお持ちですか。